施術内容

こんな症状でお悩みの方が多数来院しています

首の痛み  背痛  腰痛  ギックリ腰  坐骨神経痛  肋間神経痛  テニス肘  ゴルフ肘  野球肘  膝痛  脚痛  捻挫  打撲  交通事故  ムチウチ   脱臼  挫傷  など

スポーツ外傷(障害)や日常生活の中でのおケガなどの損傷に対して治療を行っています。


スポーツ外傷とは・・・

スポーツによる突発性のケガをいいます。打撲・骨折・脱臼・捻挫・靭帯損傷・腱断裂・肉ばなれなどがあります。突発性のものですので発生の予防が困難です。
競技への早期復帰を考えてのアプローチをしていきます。

サッカー
陸上
水泳

スポーツ障害とは・・・

運動を繰り返すことで積み重なったものが痛みになることです。
繰り返しの動作や過剰練習などで、徐々に悪化していきます。
野球肘・テニス肘・半月板損傷・疲労骨折など体の使い過ぎ(オーバーユーズ)を原因とするもので成長期の子供にもよく起こる障害です。

野球
サッカー
ハードル

日常生活のおケガとは・・・

ギックリ腰・寝違い・突き指・肩や腰の痛みなど、お体の不安・お悩みをお聞かせ下さい。思い当たる負傷原因があれば、保険治療が可能です。
「ギックリ腰」多くのケースでは、ふとした動作に伴う時やくしゃみなど、腰に激痛が走るきっかけがあり、姿勢や腰への注意力が低下している時に、ギクっと痛めてしまうことが多いようです。
「四十肩・五十肩」は、加齢に伴い40~60歳代に多くみられるもので、正式には「肩関節周囲炎」といいます。
肩関節の周辺組織に炎症を起こし、急性期ではとても強い痛みを感じます。腕を動かそうとすると激痛が走り、寝る姿勢により痛みが強まる症状も出ます。放っておくと、次第に肩の動きが小さくなっていき、関節が固くなり腕が上がらなくなっていきます。
などいろいろな症状がありますので何か自分の症状で分からない事がありましたら気軽にご連絡下さい。

骨折・脱臼・捻挫(ひねる・くじく・突き指・むち打ち・ぎっくり腰・関節の痛み)・打撲(ぶつける・転ぶ)・挫傷(スジを違える・肉離れ・コムラ返り)の損傷に対してマッサージや電気・運動療法をする事で治癒力を高め、痛みを緩和させます。
 これらの治療に対して健康保険が適用されます。
また、交通事故によるむち打ち症や腰痛・ケガには自賠責保険の適用となり、通勤途中や勤務中のケガには労災保険が適用となります。


外傷発生時の応急処置

運動中のケガに対する応急処置として、次の5つの方法があります。各項目の頭文字を取って「RICES(ライスズ)」と呼びます。これはスポーツ外傷の応急処置の基本です。

I. Rest(レスト:安静)
受傷部位を動かさないようにし、安静を保ちます。受傷部位を動かせば、それだけ症状は安静を保つために、テーピング、包帯あるいは副木を使用するのもよい方法です。

II. Ice(アイス:冷却)
受傷部位を氷水や氷のうで冷やします。冷やすことによって腫れを防ぎます。氷をあてていると、ピリピリとした痛みがでてきて、やがて無感覚になります(約15~20分)。そうなったらいったん患部から氷をはずし、再び痛みがでてきたらあてます。これを24~48時間は続けます。翌日になっても腫れが治まる傾向になく、痛みも強いときには相談して下さい。

III. Compression(コンプレッション:圧迫)
出血・腫れをふせぐために圧迫します。受傷部位を伸縮性包帯で巻き適度に圧迫します。圧迫が強すぎると、血流を悪くしたり神経を圧迫することがあるので、患部の先が青くなったりシビレがでたら、いったんゆるめて青みやシビレがとれてから再び圧迫します。

IV. Elevation(エレベーション:挙上)
受傷部位を心臓より高く挙上し腫れを防ぎます。上肢(腕や手)であれば、手を上げた形で、下肢(脚や足)であれば、仰向けに寝て足の下に台を入れて挙上しましょう。

V. Support(サポート:保持)
受傷部位を不安定にしないようにスプリントや簡易装具によって保持固定します。 安定させることで痛みや腫脹の増加を防ぎ、組織の炎症を抑え治療期間を短縮できます。